わたしがミット・ロムニーに会ったのは1972年9月の最初の日曜日で、わたしがマサチューセッツ州ケンブリッジのロングフェローパークにある末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン)の礼拝堂の中に入って行った時でした。わたしはハーバード大学法学大学院に入学したばかりでした。ミットは人込みの中でもひときわ目立ち、背が高く、ハンサムで、堂々としていてとても親しみがありました。彼はわたしに自己紹介して、わたしはその名前を思い出し彼の父親でありマサチューセッツ州知事で現共和党の大統領候補のジョージ・ロムニーに似ていました。ミットがなぜわたしがケンブリッジにいるか分かったときに、彼はハーバード大学法学大学院の一年目を終えたばかりでした。またわたしは彼が共同事業/法律の4年制プログラムをしていることを知りました。彼はハーバード大学ビジネススクールの1年目を始めたばかりでした。わたしたちは1975年の同じ卒業期生の中にいます。 数分話しした後に、ミットはこんなことを言いました。「なあ、もし君が家に来たら、法科大学院でどのように勉強したらいいか助言するよ。」彼は彼が学んだ勉強方法がいくつかあってそれがわたしを助けになるかもしれないと説明しました。わたしは驚きまたおだてられましたが、しかし喜んで提案を受け入れました。彼はすぐに会う予定をつくりました。それは次の水曜日の夜だったと思います。 彼はもう一人1年のクラスメートをその勉強会に参加できるように招待しました。3人はとてもすてきなベルモントの街にある、とても素敵な家にある、とても素敵な地下室で会ったのです。 彼の妻アンは同じように親しみがあり、私たちを歓迎してくれました。ミットはその夜時間をかけてわたしたちが法学の鍵を理解できるようにコースのアウトラインをどのように作るか見せてくれました。彼はこれがどのように彼が試験でうまくやることができるよう助けたかや成功するためのその他の提案をしてくれました。わたしは後に彼が法科大学院でとても良くやっていた事を知りました。彼の個人指導は非常に助けになりましたが、彼が法科大学院でしたように自分もできるだろうかと思いました。わたしはかつてミット・ロムニーよりも頭のいい人に出会ったことがあるかどうかわかりません。
ロムニー氏、マリオットに復帰する
先のアメリカ合衆国の大統領候補でありモルモンのマット・ロムニー氏は, マリオット氏の家族によって創設し所有された マリオット・インターナショナルの取締役会に復帰しました。 ロムニー氏は、また度々間違って「モルモン教会」と呼ばれている末日聖徒イエス・キリスト教会の会員でもあります。ロムニー氏はその会社の取締役会に1993年から2002年まで勤め,マサチューセッツ州知事になるため辞任しました。彼は2008年に大統領選に立候補して負けた後に再度会社に復帰しました。彼は2011年1月まで取締役会の役職を勤め,大統領選に出馬するために辞任したのです。 マリオット・コーポレーションは1927年にジョン・ウィラード・マリオットによって創設され,ロムニー氏の父親ジョージ・ロムニーの親友でした。メリーランド州に本社を置き,74か国の国や地域に3700以上の所有地があり,2011年度には約120億ドルの収益が報告されています。世界で最も大きな接客,ホテルチェーンおよび食品サービス会社です。 モルモンのミット・ロムニー氏は次のような声明を発表した: 「再び同じようにビル・マリオットやアンネ・ソレンソンのようなリーダーの会社で働き,マリオット・インターナショナルの名高い成功を実現させる数万人の仲間を支援することができ光栄です。」 ミット・ロムニー氏が前回僅差で大統領選に落選してから彼の報道を見るのは興味深かいものです。多くの時間をカルフォルニアで家族と時間を過ごしたからです。記者は彼がガソリンスタンドにいること知り,自分の車に給油しているとコメントしました。いくつかの選択肢の中で彼が失意の人としての様として見えるのではなく,これらは徹底して携わってきた「モルモン・モーメント」であり,モルモンはどこに住んでいても謙虚な人々で自分の手を汚して働くことに慣れているのです。ロムニー氏は手を汚すことが当たり前で,腰を折ることが求められる多くのプロジェクトに従事してきました。彼は裕福であるにもかかわらず,彼の根底には良いクリスチャン,家族思いで全く気取らないものがあります。
モルモンは「アドミット」で命を救っています
エチオピア語でアドミットというのは「薄い、栄養価の高いかゆ」です。末日聖徒イエス・キリスト教会は2003年のエチオピアで起こった飢饉の際に命をつなぐ食べ物としてアドミットを使い始め、今ではそのたくさんの人道的援助の一部としてアドミットの供給を行なっています。とりわけ子供や老人のニーズにぴったりあった消化しやすい食べ物で、これまで何万人もの人々の命を救ってきました。それには50%のオートミールの粉、25%のスキムミルク、20%の砂糖、5%のビタミンとミネラルが含まれています。 教会は2003年に製造を始め2006年の年頭にはほとんど1,500トン(1,350トン)を生産するまでになりました。製造場所はユタ州のソールトレイク市にある教会の福祉事業の酪農製品加工工場です。その短い期間にアドミットはウガンダ、スーダン、南アフリカ、ハイチ、ガザ、バングラディシュ、インドネシア、スリランカに配布されました。教会はしばしば地元の慈善団体と協力して物資を必要とする国々に供給しています。 アドミットを供給するということはただ物資を届けることだけではありません。母親たちは子供を連れて来て彼らがそれから利益を得られるのか、アドミットが必要なのかを評価されます。それから、母親はこの命の絆である食料を準備し、毎日定期的に子供に与える方法を訓練されます。それから、しばらくして母親は子供をもう一度連れて来て再び健康状態が評価されます。目標は子供たちが再び元気を取り戻し普通の食べ物が食べられるように助けることです。 2008年の後半教会(モルモン)はエチオピアにアドミットを送りました。140万ポンド(635トン)以上のアドミットを3ヶ月の期間にわたって供給し続けました。旱魃に襲われたこの国に最後の配布物が届いたのは11月でした。少なくとも千四百万人のエチオピア人が食料に不足し現金の援助を必要としていました。危機は春の穀物がひどい旱魃で一部の地域で完全に不作になってしまったことに由来していましたが、穀物価格の高騰、数々の災害、ソマリ地域での反乱が食料の配送を妨げたことが状況を悪化させていました。2003年の飢饉の際に援助を受けたことを覚えていた政府は再び教会に援助を求めたのです。 教会は最初1985年にエチオピアが一年に及ぶ飢饉で百万人以上の人が亡くなった時に食料を送りました。エチオピアの2000年の食糧危機の時に教会が所有する英国の農場で収穫した穀物を英国の教会員の助けで送りました。2010年には教会は40万トンに及ぶ物資をパキスタンの洪水に見舞われた地域に送りました。その物資には食料(米、豆類、アドミット、粉ミルク)、衛生キット、手作りのキルト、医薬品が含まれていました。パキスタン・イスラム教救援USAが輸送と陸上での配布に携わりました。国連はその洪水を「国連の歴史の中で最悪の災害の一つであった」と述べています。 2011年にアフリカ東部で起こった旱魃は過去50年間で最悪の災害で、千三百万人の人が援助を必要とする状況になりました。教会(モルモニズム)は他の数々の組織と協力して物資をエチオピア、ケニヤ、ソマリア、ウガンダに送りました。アドミットのほかに教会の手で水槽と水の供給、運輸サービス、衛生キット、医療品、薬品などを支援する援助活動を行ないました。 今後もソールトレイクの福祉広場でアドミットが製造され世界中のさまざまな地域で飢餓に苦しむ人々に送られます。 その他の資料: モルモン人道的援助をする LDSの慈善活動 モルモンの什分の一
私自身で得た証:私の魂に響く永遠の真理
カレンは末日聖徒イエス・キリスト教会(しばしば誤って「モルモン教会」と呼ばれます)の会員でミット・ロムニーと信仰をともにしています。カレンは人生の目的を探していた時、反モルモンのパンフレットを目にしました。モルモンの考えがいかに特異なものであるかを示すためにそのパンフレットは末日聖徒イエス・キリスト教会が教える真理を列挙していましたが、それらの概念こそカレンをバプテスマへと導き末日聖徒(モルモン)になるのを助けたのです。カレンが共鳴した3つの永遠の真理は以下のものです。 (1)モルモンは人が神のようになれると信じています。 (2)モルモンは健康に関する啓示を信じ大事にしています。 (3)モルモンは聖書だけでなくそれに追加されるべき啓示があると信じています。 カレンがイエス・キリストについて、またその回復された福音について証するのをごらん下さい。 その他の資料 近くの教会の礼拝堂の場所を見つけることができます。 啓示された健康の原則とは何でしょうか? モルモンの信条についてごらん下さい。
モルモン教会で育つこと
コメントは0)に2012年3月29日にによって掲載された記事 ベンはミット・ロムニーと同じように末日聖徒イエス・キリスト教会(教会に友好的な人たちやその他の宗派の人から「モルモン教会」とよばれることもあります)の中で育ちました。ベンは二年間ボランティアの活動として、モルモン教会の宣教師として奉仕しましたが、その点でもロムニーと同じです。ベンは、教会以外の人々がよく誤解していること、つまり教会で育つということはある種のことに洗脳されることだという考えですが、それは本当ではありません。ベンは「この世の中」にいるわけですが、「この世の者」にならないように心がけています。教会はベンに目標を与えてくれます。生活習慣の整ったモデルです。自分が正しいと思うことを実践する時に、心の中にすばらしい気持ちを感じます。彼は、だれでも神との個人的な関係を築くことができると証しています。 ベンがモルモン教会が彼に何をしてくれたか、教会があなたにもたらしてくれるものを見つけ出すように招いている彼のメッセージに耳を傾けてくれるように勧めています。 その他の資料: 地元のモルモン教会に出席してみてください。 ミット・ロムニーのフランスでの宣教活動。 モルモンのイエス・キリストに対する信仰。
南アメリカ人モルモン教会の中で真理と幸福を見出す
Mormon Witness(コメントは0)に2012年3月29日にdwhiteによって掲載された記事 ミット・ロムニーと同じようにアランは末日聖徒イエス・キリスト教会(マスコミや他の宗派の人からは誤って「モルモン教会」と呼ばれている)の会員です。南アフリカのヨハネスバーグで育ちました。アランには二人の兄弟がいましたが交通事故でなくし、彼らの霊がどうなるのかそのいく末について心配していました。それまで集っていた教会の教えはそのようなことに関して一貫性がないと感じていました。ですから、その当時は霊的な事柄について悩んでいました。その後、モルモンの友人に会い、その友人によって教会を紹介されました。そこで励ましと希望とこの世で経験することの背後にある新たな意味についての理解を得ることができました。イエス・キリストの慈愛についてのメッセージはアランがそれを自分の特別な状況に当てはめることができた時に自分にとって親しみのあるものとなりました。アランのメッセージから教会がもたらすことのできる希望について知ることができます。 アランがイエス・キリストの回復された福音について感謝の気持ちを伝えているビデオをごらん下さい。 その他の資料 l 神の慈悲、それはイエス・キリストの贖いによってもたらされ、平安、慰め、傷ついた心に癒しをもたらします。 l モルモン書はイエス・キリストを証し、アメリカにおけるそのみ業の記録を世に示します。無料のモルモン書を請求することができます。 l ミット・ロムニーはクリスチャンですか?
ミット・ロムニーとモルモン効果:モルモン側からの反論
カレン・T(マサチューセッツ州)はフィラデルフィア生まれの末日聖徒イエス・キリスト教会への改宗者で、二人の子を育てる母子家庭で作家でありNPOの仕事に従事している。 ボッブ・アベシャウセ・アルジャゼーラによって書かれた記事からの抜粋 ミット・ロムニーは11月の合衆国大統領選挙に向けて共和党を代表する最有力候補者となります。しかし、現役のバラク・オバマ大統領との接戦が予想され、ロムニーがモルモンであることが勝敗を左右する決定要因になるかもしれません(中略)。 モルモニズムとは何なのでしょうか。合衆国と世界にとってホワイトハウスにモルモンが住むということは何を意味するのでしょうか。共和党の最有力候補であるミット・ロムニーが党の支持を確実にしバラク・オバマに一般投票で勝つために一番のチャレンジとなるのはロムニー氏がモルモンであるということでしょう。ギャラップ(世論)調査によるとアメリカ人の5人に1人の割りで大統領選にはモルモンに票を投じないと表明しています。問題は民主党支持者ではなく、共和党の基盤であるクリスチャンです。 共和党の予備選挙で福音主義ないしは新教正統派であるクリスチャンはロムニーに反対し、彼の主な対立候補者であるリック・サントラムを支持しました。なぜならば彼らはモルモンをクリスチャンとは捉えておらず、カルトであると見なしているからです。一方彼の所属する末日聖徒イエス・キリスト(LDS)教会が100年以上前に中止したとはいえ、モルモンとロムニーの名前は一夫多妻制を連想させます。 モルモニズムは確かにアメリカの宗教です。1830年代にジョセフ・スミスによって設立されました。ジョセフ・スミスは宗教的な復興運動が激しく起こっていたために「燃え尽きた地区」として知られていたニューヨーク州のある地域で育ったカリスマ的なアメリカの開拓者でした。(中略) モルモンの神学ではアメリカは特別な場所です。スミス氏によると、アダムとエバはミズーリー州に定住しました。ガラティンという小さな町の近くです。それは彼らがエデンの園を追放された後のことです。スミス氏はまたイエスが再降臨に先立って計画するためにミズーリに戻ってくると預言しました。 歴史家ウィル・バグレイはモルモニズムについて12冊以上の本を書いている人ですが、「モルモンがアメリカを神聖な地とみなしていますが、世界の中で神が好まれている場所だと考えているからです。神は合衆国憲法が制定され共和国ができることを助け、福音がジョセフ・スミスの手で回復されるように準備されました。」 このようなものの見方はミット・ロムニーも共有しています。彼は合衆国憲法が神に啓発されたものであると信じています。また、アメリカが特別な存在であり、世界の中でユニークな役割を果たす宿命を持っていることについてしばしば言及しています。(中略) 多くの人はジョセフの死後モルモニズムは消滅すると考えていました。しかし、バグレーが述べているように暴徒によって「アメリカの殉教者が生み出された」のです。今日世界中に末日聖徒はおよそ1,400万人います。合衆国の中では一人当たりの資産で最も裕福な民です。5万人以上の宣教師が毎年送られて人々をモルモニズムに改宗しようとしています。 リチャード・ヒンクリーは教会幹部の名誉会員ですが、モルモンが伝道が大事だと考える背景には、人類の救いに貢献していると信じているからだと述べています。アメリカのモルモンの約70%が共和党の支持者です。それはバグレーが述べているように教会の指導者の立場をもあらわししているのですが、「世界をアメリカ共同体という立場から見ようとしているのでが、それは教会の指導者が弁護士の出身であったり、企業などのトップの位置から召されているからです。」(中略) 合衆国の福音主義のクリスチャンは長い間改宗者を獲得するために競い合ってきました。中西部バプテスト神学セミナリーの長であるフィリップ・ロバーツは福音主義のクリスチャンの多くがモルモンが大統領になればモルモンの教えがますます世界中で力を得、この「クリスチャンでない」宗教の伝道活動を助けることになるだろうと恐れていると述べています。 福音派のクリスチャンは人が成長して神々になるという考えは神を冒涜するものであるとし、またモルモンの実践やいわゆるエンダウメントの儀式などの教義を問題視しています。神殿での儀式を通してモルモンは永遠の進歩を象徴するいくつかのステージを通過しますが、すべての人類が従事するべきプロセスであると信じています。それは、エデンの園から地上での経験さらには日の栄えの天国に至るプロセスです。 モルモンは身代わりのバプテスマないしは死者のためのバプテスマも実践しています。地上でバプテスマを受ける機会がなくなくなった先祖のための儀式です。教会からの警告にもかかわらず、著名人やユダヤ人のホロコースト犠牲者のために儀式を行なって物議をかもし出す教会員もいます。(中略) マイク・ムーディーはロムニーとともにブリガム・ヤング大学で学びましたが、ロムニーが大統領選挙に出馬するのは、「神の王国を築くことに貢献することで、それが彼の野心の根底にあると思います。彼はひざまずきいわゆる犠牲の聖約をしました。彼は才能と能力とそのほかすべてのものを教会にささげると約束しました。」と述べています。 ムーディーはロムニーもモルモンの伝統である「白馬」の預言によって影響を受けていると信じています。その預言はジョセフ・スミスやユタへの移住を導いたブリガム・ヤングにさかのぼります。その預言によるといずれ合衆国憲法が「危機に瀕するとき」モルモンが白馬に乗ってやってきてそれを擁護するというのです。 今日ロムニーはジョン・F・ケネディーが1960年に直面したと同じチャレンジに直面しています。有権者に自分が教会の指導者に恩義を感ずるような立場にないことを証明することです。その当時の有権者の5人に1人がケネディーがローマ教皇の命ずることに従うかもしれないと考え彼に投票しようとしませんでした。同じ割合の人がモルモンには投票しないと述べています。 リチャード・ヒンクリーはロムニー大統領とLDS教会の指導者との間に政治の問題に関する議論がなされることはまったくないだろうと述べています。「それは起こらないでしょう。第一に彼には十分な思慮があることです。第二に指導者もそうすべきでないことを十分心得ています。」 ロムニーは2012年の選挙で自分の宗教に関するあらゆる議論を避けようと全力を尽くしてきました。ユタ州立大学の宗教学の教授でボストン地域でロムニーが監督だった時にその顧問であったフィル・バーローによると、ロムニーと彼のキャンペーンにとっては宗教について論ずることは「負け―負けの図式」なのです。 カレン・Tからの返答 末日聖徒イエス・キリスト教会は人類すべてのためにあり、イエス・キリストの福音も同じです。救い主がエルサレムに現れそこで御業をなさったという事実が、主の教会はユダヤ人だけのものだという理由にはなりません。主がアメリカに訪れられましが、そこには主の純粋な教えを回復するのに急を要したまさにその宗教の自由が存在し、その自由があったために主の完全な権能が地上に再びそして最後に回復されもはや二度と取り去られることはないのです。そうだからといってこの宗教は「アメリカの」ものというわけではありません。その1,400万人の教会員はあらゆる階層状況の人々からなり、半数以上の会員は合衆国以外の国々に住んでいます。信仰を持っている大部分の人は自分の時間と才能を地上におけるキリストのみ業を築くために使おうと決意しています。 宗教上の約束をあるべき文脈から取ってしまって解釈することは適切な報道にはなりません。あなた(アルジャゼーラ)はこの記事の中で随所に教義と動機をごっちゃにして、真理すなわち「物事のあるとおりの」ものを見出す妨げになっています。キリストに帰依するということは人々を無理やりバプテスマへと引きずりこむということに従事することを意味しません。末日聖徒は地上の人々の間でもっとも人の選ぶ権利すなわち人類の選びの自由を尊重しその大切さを深く信じています。神の王国の中でいかなる権利であれ与えられている末日聖徒イエス・キリスト教会の教義全体に関わるのは、人の選択の自由に関する私たちの信仰です。選択の自由は最高に大事な原則で人の成長を決定する土台です。それが欠けるところには進歩もありません。事実、神権は他の人のために神の力を行使し、癒し、祝福し、人々の生活を向上させる権能ですが、その神権の行使は救い主が定めた原則に厳密に従わなければなりません。それは、それを行使する者は受ける側の見方を尊重しなければならないということです。「いかなる程度の不義によってでも、人の子らを制御し、強制しようとしたりする」(現代の啓示、教義と聖約121:36-38)ことを神権の力によって行うことはできません。信仰に生きると決意していることと他の人にその人の霊的な確信と自由意志を尊重することなく自分の信仰を強制することを同等なものとすることは、イエス・キリストの教会が擁護する教えに真っ向から相反します。それがあなたの記事においては皮肉で不運なことに教会の意図がゆがめられそれとは逆の意味に作り変えられてしまっています。 私たちはあなたが自分で選んだ霊的な生活をし、自分自身の候補者選びをすることを尊重します。次の点についてのあなたの判断は正しいですが、イエス・キリスト教会の会員は主御自身がアメリカを起こし、そこをご自分の教会が回復され、完全な福音を求めるすべての人々のために開放される場所となるように準備されたと信じています。私たちの教会ないし組織は強制を行ないません。運営の仕方あるいは原則において、原理主義者でもなければキリストの教えに逆行するものでもありません。ですからクリスチャンであると自称しますが、「教条主義の」クリスチャンでもありません。そういうクリスチャンは人間中心の考えをし、宗教会議で投票により神の属性を決定するようなことを行なう人々です。 私たちは、合衆国憲法がかつてそうであり現在も霊感された文書であり、あなたの自由、私と、そして私たちの自由を擁護すべく存在していることを信じています。 私たちはまたあなたに一つの質問をしまた招待したいと思います。これまでにモルモン書を読んだことがありますか?私たちはモルモン書を喜んで差し上げたいと思いますし、質問に関しては専門家ではなく一般人としてですが、答える備えがあります。私たちのコメント・フォームをとおしてコンタクトしてくださってかまいません。 出典:アベスハウス、B(2012、4月5日)ミット・ロムニーとモルモン効果、アルジャニーラ 2012年4月5日に次のサイトから検索。 http://www.aljazeera.com/programmes/peopleandpower/2012/04/201244114433199395.html コメントをどうぞ あなたのメール・アドレスは公開されません。記入が必要な項目には*がついています。
